内科診療
生活習慣病の管理から、歯科治療前の全身チェックまで、内科医による総合的なサポートを行います。歯科治療を安全に受けるための全身管理が当院の強みです。
内科診療の内容
生活習慣病管理
- ● 糖尿病
- ● 高血圧
- ● 脂質異常症
- ● メタボリックシンドローム
術前全身チェック
- ● 血液検査
- ● 心電図検査
- ● 血圧測定
- ● リスク評価
定期健診・健康管理
- ● 特定健診
- ● 健康相談
- ● 栄養指導
- ● 生活習慣指導
その他
- ● アレルギー科
- ● エイジングケア
歯科治療と内科の連携
持病のある方が歯科治療を受ける際、全身状態の管理が非常に重要です。当院では内科医が常駐し、以下のような連携体制を整えています:
- ● 治療前の血糖値・血圧のコントロール
- ● 抗凝固薬服用中の方への対応
- ● 術中のバイタルモニタリング
- ● 術後の継続的なフォローアップ
内科
様々な症状や疾患に幅広く対応します
咳や痰、鼻水、喉の痛み、発熱、腹痛、下痢、吐き気などの急性疾患から高血圧や糖尿病、脂質異常症(高脂血症)などの生活習慣病をはじめとする慢性疾患の診断・治療・管理まで幅広く対応いたします。急な体調不良や日常的に起こる症状の診察・検査などに応じますので、はっきりとした症状が出ている時はもちろんのこと、不定愁訴(原因のはっきり しない体の不調)や健康上の不安などにつきましてもお気軽にご相談ください。
松平・畠医科歯科クリニックは皆様の“かかりつけ医”です
体の調子が悪い時に多くの人が最初に受診する「一般内科」は、適切な医療を受けるための“総合窓口”としての役割も担っています。
「どこの診療科を受診したら良いのかわからない」
「明確な診断がなかなかつかない」
「複数の内科系疾患を患っている」
といった患者様にも応じますので、お気軽にご相談ください。
※ 会社や学校、市区町村の健(検)診などで、何らかの「異常」や「指摘」を受けた方のご相談も承っております。
※ 高度医療や精密検査、入院等が必要と判断された場合には、症状や検査結果等に応じて専門科を判断し、適切な医療機関や専門医へのご紹介も行います。
風邪
風邪は、鼻からのどまでの上気道を中心とする部分に、ウイルスや細菌が感染して急激に起こる炎症です。実際に風邪をひくと、気管や気管支などの下気道にも炎症が広がっていく場合も少なくありません。原因になる病原体はたくさんありますが、その80~90%はウイルスで200種以上にのぼります。
疲労やストレス、睡眠不足、栄養バランスの偏り、寒さ、乾燥などの要因が重なると発症しやすくなることが知られています。
糖尿病
糖尿病は、食事で摂った糖をエネルギーに変えるときに必要なホルモンであるインスリンの異常から起こる病気です。インスリンの産生や分泌が不足したり、インスリンが十分に働かなくなると、血液の中にブドウ糖が溜まり糖尿病の状態となります。糖尿病を放置しておくと、網膜症、腎症、神経障害などの合併症が起こります。食事療法や運動療法、薬物療法などをきちんと行い、血糖値をうまくコントロールして合併症を防ぐことが重要です。
脂質異常症(高脂血症)
脂質異常症とは、血液中にコレステロールや中性脂肪などの脂質が異常に増加した状態をいいます。長く続くと動脈硬化が生じ、狭心症や心筋梗塞、脳梗塞、 閉塞性動脈硬化症などの病気を起こします。
呼吸器科
呼吸器科について
かぜ・咽頭炎・扁桃腺炎・インフルエンザ・気管支炎、肺炎などの急性の感染症から気管支喘息、COPD(慢性閉塞性肺疾患)、肺非結核性抗酸菌症、睡眠時無呼吸症候群 などの呼吸器疾患全般の診断・治療・管理を行っております。咳が持続する、痰がきれにくい、動くと息切れがする・夜のいびきがうるさいといわれるといった症状のある方は呼吸器の病気が隠れている可能性があります。お気軽にご相談下さい。
また、最近は花粉症、アレルギー性の咳など、アレルギー症状に悩まされている方が非常に増え咳が止まらないなどの訴えも多くみられます。喘息の関与が疑われる場合も増えております。
当クリニックでは呼吸器の検査としてレントゲン、肺活量などの呼吸機能検査(スパイロメトリー)はもちろん、最新の検査機器である呼気一酸化窒素(NO)測定器<喘息の有無を診断する器機>も導入し昨今増加している気管支喘息・咳喘息(ゼイゼイ等がないのに咳が持続する状態)の検査・治療に役立てています。

睡眠時無呼吸症候群
睡眠時無呼吸症候群は寝ている間に空気の通り道である上気道が閉塞し何回も呼吸が止まる病気です。症状は、昼間の眠気、いびき、眠っている間に呼吸が止まる(無呼吸)、夜中にトイレに何回も起きる、起床時の頭痛等です。

なぜ、のど周囲の気道が塞がってしまうのでしょうか?
実際に「肥満」はSAS患者さん全体の60%以上にみられます。ただし、SASは「肥満」の人だけにみられる病気ではありません。
やせている人でも、「下あごが小さい、後退している」、「扁桃腺が大きい」などがあれば、気道が狭くなりやすいためSASの原因となります。やせている人も注意すべき病気ですが、ほかに、閉経後の女性や高齢者の方でもSASは起こりやすくなります。
検査
睡眠中の呼吸・いびき・酸素飽和度(SpO2)などを記録して無呼吸の有無、程度を判定行える携帯用の睡眠モニター(パルスリープ)を自宅に持ち帰り簡易検査して頂きます。 結果により精密検査が必要な場合は詳細な検査が可能な他医療機関を紹介致します。治療
原因により異なりますが減量・禁煙・飲酒を控える等生活習慣の改善を図るとともにCPAP装着や歯科装具作成にて治療することが多いです。CPAP(シーパップ)
鼻に装着するマスクから空気を送り、一定の力を加えることで上気道の閉塞を防ぐ方法です。無呼吸症候群の治療に最も効果的です。マウスピース(スリープスプリント)
下あごを突き出させるマウスピースを装着することで気道が広がります。体に負担をかける事はない為、いびきや無呼吸を解消させます。専用マウスピースですので作成については歯科部門と連携し対応致します。
禁煙外来
タバコが有害であることは広く知られておりますが、成分のうち一酸化炭素、ニコチン、タールの3つが以下の理由で特に問題となります。■一酸化炭素は赤血球の成分であるヘモグロビンと結合し血液中の酸素飽和度を低くする。
■ニコチンは依存形成の原因となり、またニコチン自体が血管の収縮を引き起こす。
■タールは肺がんをはじめ、喉頭がん、咽頭・・口腔がん、食道がんの発生に直接影響する。
喫煙は各種がんやCOPDへの影響だけでなく動脈硬化の進行・心臓病の発生・歯周病等とも大きく関与しています。
「禁煙しよう」と決めたら、禁煙外来を開設する当院までご相談下さい。
タバコに対する心理的依存(習慣)、イライラなどの離脱症状(禁断症状)を起こす「ニコチン依存症」は、医師やお薬の力を借りなければ、なかなか克服できるものではありません。
当院では、禁煙治療を成功させるためのアドバイスやサポートを含め、二人三脚の禁煙治療を行っております。

禁煙治療が保険適用となる条件
- 直ちに禁煙することを希望されている
- A)35歳未満の方の場合
ニコチン依存症に係るスクリーニングテスト(TDS)にてニコチン依存症と診断 - B)35歳以上の方の場合
ニコチン依存症と診断され、かつ1日の喫煙本数に喫煙年数を乗じた数(ブリンクマン指数)が200以上であること - 文書(当院にご用意しています)による同意がある
- 保険での禁煙治療が初回でない方は前回の保険での禁煙治療から1年間経過
(上記1~4すべてに該当しない方も保険適用外での治療は可能です。)
アレルギー科
アレルギーとは
アレルギーとは、体内に入った異物を排除するために過剰に免疫反応が起こることをいいます。アレルギー反応を引き起こす原因は様々で、食べ物、薬、花粉、ダニ、ハウスダストなどの日常生活の中で接触する物質に反応して起こります。アレルギー反応が原因の病気には、気管支喘息、アレルギー性鼻炎、食物アレルギー、じんましん、薬物アレルギーなどがあります。
当クリニックでのアレルギー検査
アレルギー検査においては 従来の血液検査の他、指先の少量の血液検査で即日結果がわかる簡易アレルギー検査(8項目)から金属アレルギーやじんましんの原因を調べる貼り薬(22項目)による検査が実施可能です。また、食物アレルギーで原因食品の特定が難しい方には遅延型フードアレルギー検査(96項目)の実施にも対応致します。
通常の薬物療法、アレルギー性鼻炎(スギ・ダニ)に対する舌下免疫療法、アナフィラキシーを起こす可能性の高い患者様に対してはエピペン(アナフィラキシーを起こした際の補助治療を目的とした自己注射製剤)の処方も行っております。
アレルギー症状でお困り、もしくはアレルギー症状が疑われる方はぜひご相談ください。

エイジングケア
当クリニックの特徴として、アンチエイジング外来を設置しています。加齢は止めることはできませんが、現在医学をもってすれば、進みを遅らせることは可能です。
当クリニックでは、患者様の状態にあったアンチエイジング関連検査・点滴療法を提供します。
クリニックが行う本当のアンチエイジングですので、お気軽にご相談ください。
アンチエイジングとは
「アンチエイジング」とは、日本語で言えば「抗老化」「抗加齢」ですが、人間の加齢による変化は止めることはできません。しかし、「針を少し戻して、その進みを遅らせること」は、現代医療では可能になってきました。「アンチエイジング」は今誕生したばかりの、新しい学問分野です。日本抗加齢学会が誕生し、それぞれの専門分野で各専門家がアンチエイジング医療を行うようになってきました。
当クリニックでは、アンチエイジングに関わる予防や治療方法、医薬品、また毎日のケアやライフスタイルまで、幅広く情報を提供していきたいと考えております。
アンチエイジング外来は、基本的に保険診療ができません。初診料3,000円と再診料1,000円が別途かかります。
※価格は全て税別です。
アンチエイジング検査関連
AGEs
過剰な糖質が蛋白と結合して生じたAGEs(最終糖化生成物)は、老化物質と言われます。糖尿病、動脈硬化、高血圧症、がん、腎疾患、骨粗鬆症、神経疾患など、加齢と関係性のある様々な疾患の誘発につながるAGEsの沈着年齢を調べます。
AGES 体内糖化度検査
AGEs(最終糖化生成物)とは
近年、医療界では、健康や美容に悪影響を及ぼす要因として「糖化の進行」が大きく注目されています。糖は身体のエネルギー源として必要ですが、糖質の摂りすぎは身体や肌の老化を促進させてしまうもの。
この糖化反応により、人間の身体の大部分を構成するタンパク質と糖質の結合に異常が生じた後にできるのがAGEs(最終糖化生成物)です。
AGEsの増加はタンパク質変化を引き起こし、糖尿病、動脈硬化、高血圧症、がん、腎疾患、骨粗鬆症、神経疾患など、加齢と関係性のある様々な疾患の誘発につながります。

糖化反応は、血糖値の急激な上昇の繰り返しや慢性的高血糖状態、そして、糖とタンパク質との接触時間が長いほど進行します。
加齢や糖尿病などはもちろん、不規則な食生活、甘い物、油もの・酸化物の摂りすぎによっても必要以上に糖化が進み、AGEs値は上昇してしまします。
糖化(こげつき)とは
体内にあるタンパク質や脂質が食事や飲み物から摂取した糖と糖化反応(メイラード反応)によって結びつき、最終糖化生成物(AGEs)という物質に変化し、体内に蓄積してしまうことです。

老化の現れとしての肌のくすみや弾力性の低下は皮膚のコラーゲンタンパク質の糖化反応による褐色化(=しみ・くすみ)や硬化性の変質(=シワ・たるみ)が主因です。
これらを「身体(肌)の焦げ付き状態」と呼びます。
糖化反応は甘い物、油もの、酸化物など不適切な食習慣によっても糖化度が高くなってしまいます。
測定方法
当院で行っているAGEs検査はこの、身体の中に知らず知らず蓄積されている病気の原因物質(老化物質)の蓄積状況がわかります。腕を測定器(AGE Reader)に乗せるだけの簡単・短時間(約3分程度)の検査で身体の焦げつき年齢=老化度=病気になる危険度がその場で分かります。
蛍光分光方式で、皮膚・皮下の血管壁に蓄積されている最終糖化生成物:AGEsを検出、その積分データを算出する画期的なシステムです。


| AGEs体内糖化度検査 | ¥2,000 |
AGES 体内糖化度検査
尿中8-OHdG検査 - サビつき度検査
尿中8-OHdGは、活性酸素による遺伝子DNA損傷を鋭敏に検知する信頼性の高いバイオマーカーとされサビつき度の検査となります。活性酸素の作用により遺伝子DNAが損傷を受け、遺伝子の一部が錆びると酸化によって8-ヒドロキシーデオキシグアノシン(8-OHdG)が生成されます。錆びた損傷遺伝子DNAは直ちに修復されますが、修復で不要になった8-OHdGは血中に排出され、それが血液から尿中に排泄されます。

この値が低ければ、酸化ストレスの影響をあまり受けておらず、今のままの生活習慣で大丈夫といえるのですが、値が高ければ、ガン、生活習慣病、老化予防の為に、生活習慣の改善か、何らかの対策が必要ということになります。
測定方法
- 尿の採取(5ml程度)
- 検体検査(約10分)
- コンピューター解析(約5分)
- 結果の説明

測定方法
「最近シワやシミが増えた。」「生活習慣病予備軍と言われた。」「病気じゃないのに調子が悪い」「親戚に癌の人が多くて心配」「肥満で病気が心配」「老化せずいつまでの元気でいたい」等、こんな人はいませんか?是非、この検査を受けてください。これらの症状の原因は、実は「体のサビ付き」と関係があります。 また、「体のサビ付き度」は老化を測定する一つの指標にもなっています。
これだけ体に良いことをしているから大丈夫と自信のある方にもお勧めです。この検査でその自信を深めてください。
それから、癌の手術後で、経過観察、再発予防などの方、癌の闘病中の方などに、とても頼りになる指標になります。
尿OHdGが高い状態が持続しますと生体を構成している核酸、タンパク質、脂質等を酸化させ、生体に障害が生じてきます。このように酸化ストレスによって、癌、心臓病、脳卒中を代表とする生活習慣病や老化が進行するのです。
喫煙者と非喫煙者の比較
喫煙者では、尿OHdG値が高く、遺伝子のサビる頻度が高いことを示しています。

尿中酸化ストレスマーカー(8-OHdG)検査 施術価格
| 尿OHdG検査 | ¥7,000/1検体 |
有害ミネラル検査(オリゴスキャン)
身体に蓄積された有害ミネラルである水銀や鉛などを検査します。従来の毛髪による間接的な検査でなく、直接手掌の皮膚を測定してデーターが得られる最新のオリゴスキャンを用いて検査します。
有害ミネラル検査(オリゴスキャン)
有害ミネラル検査(オリゴスキャン)
2013年春 日本初上陸!有害ミネラルと必須・参考ミネラルを手のひらで短時間測定!!
OligoScan(オリゴスキャン)は、手のひらを吸光光度法によりスキャンする事で、組織や血管壁に沈着している有害ミネラル14元素と必須ミネラル+参考ミネラル20元素を非侵襲・迅速に測定する画期的なシステムです。
※有害ミネラルは毛髪で測定し、その結果から体内の有害ミネラルの蓄積量を推定していましたが、オリゴスキャンは手のひら(体内)の蓄積を直接測定できます。

有害重金属14元素+必須&参考ミネラル20元素
| 有害重金属14元素 | |
| Alアルミニウム | Cdカドミウム |
| Sbアンチモン | Hg水銀 |
| Ag銀 | Niニッケル |
| Asヒ素 | Pt白金 |
| Baバリウム | Pb鉛 |
| Beベリリウム | Tlタリウム |
| Biビスマス | Thトリウム |
| 必須&参考ミネラル20元素 | |
| Caカルシウム | Crクロム |
| Mgマグネシウム | Vバナジウム |
| Pリン | B臭素 |
| Siケイ素 | Coコバルト |
| Naナトリウム | Moモリブデン |
| Kカリウム | Iヨウ素 |
| Cu銅 | Liリチウム |
| Zn亜鉛 | Geゲルマニウム |
| Fe鉄 | Seセレン |
| Mnマンガン | S硫黄 |
手のひらをスキャンし、わずか数分で測定結果が得られます。
手のひらをスキャンした情報は即座にインターネット経由で、高度なセキュリティー保護された開発元のデータベースへ送信・解析され、わずか数分で測定結果がレポートとなってパソコンに届きます。
特殊なスキャニング技術と膨大なデータベース
OligoScanによる組織中微量元素測定に用いられる方法は「吸光光度法」です。吸光光度法とは、吸光度または化学物質の光学濃度測定で構成される定量法による測定です。すべての化学物質化合物は、光の吸収・蛍光または反射など特有の波長を有しており、より多く対象物が存在している場合、ランバートベールの法則に従い、より多く光の吸収が得られます。吸光光度法は、 化学、薬学、環境、食品加工業、生物学、医療/臨床、材料、化学工学など幅広い分野で用いられています。臨床検査分野においても、血液や組織の臨床診断に使用されています。
ОligoScanは新しく開発された特殊なスキャニング技術と膨大なデータベースによって、吸光光度法により短時間での測定を実現しました。

有害ミネラル検査(オリゴスキャン) 施術価格
| 有害ミネラル検査(オリゴスキャン) | ¥12,000 |
尿中早期腫瘍マーカー(ジアセチルスペルミン)検査
非侵襲的に前立腺・肝細胞・大腸・乳腺・肺・骨髄、膵臓などに発現する増殖細胞の活性状態を簡便に判別する検査です。より良く生きる為には、病気を早期に見つける事も大事です。加齢とともにがんに罹患する人の割合も増えていきます。がんを早期発見するのもアンチエイジングの一つと言えます。気軽に時間をかけずに受けられるガン検査があればとの考えで上記の検査も当クリニックには導入致しました。
尿中早期腫瘍マーカー検査(ジアセチルスペルミン)検査
がん細胞は細胞分裂を異常に繰り返し活性状態を呈します。この際、ジアセチルスペルミンを大量に放出します。この大量に放出されたジアセチルスペルミンが血液の中から、腎臓から膀胱へとまわるので、最終的な尿中の排出量を測定するというのがこの検査の仕組みです。ジアセチルスペラミンはほとんど全てのガンにおいて尿中に増えるので、様々な種類のガンの早期発見に参考として有用です。
近年測定されている多くの腫瘍マーカーはそれぞれの臓器がんに特異的なものが多いですが、ジアセチルスペルミンは器官や臓器に捕らわれることなく様々な種類のがんを総合的がんリスクとして評価することができます
また、ジアセチルスペラミンは他の腫瘍マーカーより早期に変動する為鋭敏ながんの活動性マーカーとして用いられています。
測定方法
1.尿の採取(5ml程度)2.検体検査(約10分)
3.コンピューター解析(約5分)
4.結果の説明

| 尿中ジアセチルスペルミン検査 | ¥7,000 |
各種点滴療法
病状の回復から、予防や再発の防止、加齢や現代人の偏った食生活、ストレスなどから引き起こされる諸症状の改善やアンチエイジングなど幅広い健康のニーズに応えられる、症状の改善を目的とする今注目を集めている補完医療です。疲労回復・ダイエット・美肌効果のある点滴
プラセンタ注射・ダイエット点滴・高濃度ビタミンC点滴・ニンニク注射喘息・花粉症に効果
マイヤーズカクテル点滴パーキンソン・がん・膠原病に効果
高濃度グルタチオン点滴・アルファリポ酸点滴有害金属解毒・動脈硬化予防効果のある点滴
キレーション点滴にんにく注射(ビタミン注射)・・・疲労回復に
にんにく注射とは、ビタミンB1を主体とした注射で、匂いがにんにくに似ているところから名付けられました。ビタミンB1には神経痛、筋肉痛、関節痛、便秘等の胃腸運動機能障害等に効果があるとされています。つまり、疲労回復に効果があるわけです。
当クリニックでは、より効果を高める為にこのビタミンB1にビタミンB6・B12・ビタミンCを加えたプレミアムなビタミン注射を提供します。
| にんにく注射 | ¥2,000 |
にんにく注射の名前から、あの食材のニンニクを連想しますが、ニンニクから抽出した成分でできているのではなく、ニンニクに含まれるビタミンB1と類似した構造をもった合成ビタミンB1誘導体が主成分です。
注射をすると血中に溶けた有効成分が鼻の奥の嗅覚細胞を通る際に、ニンニク類似の匂いを自覚することも名前の由来になったのかもしれません。
しかしながら周りの人にニンニク臭がすることはありませんので、ご安心ください。
プラセンタと一緒に点滴した方が効果を強く実感される方が多いようです。
プラセンタ注射
プラセンタとは、英語で胎盤という意味で、赤ちゃんを作るスーパー臓器です。胎盤は免疫防御システムを調節、活性化する作用を備えています。その胎盤からつくられたプラセンタエキスは各種栄養素や生理活性物質を蓄えており、 本来生命がもっている総合的な力があると考えられます。このことからも、疲労回復、滋養強壮、美肌効果があるとされています。プラセンタ注射は、1~2週間程度は連続で注射しないと効果は薄いとされています。
(当院で使用する注射薬は、どのクリニックでも使用されているものですが、特定生体材料による医薬品です。既知のウイルスについては、ほとんど感染することはないものと思いますが、未知のものについては、現在のところはわかりません。十分にご理解の上、治療をお受け下さい)・・・プラセンタ注射をされた方は、献血が出来なくなります。
| 初回のみ初診料¥1,500がかかります。 | |
| プラセンタ1A 皮下注射 | ¥1,200円/1回(★) |
| プラセンタ 2A 皮下注射 | ¥2,000円/1回 |
| プラセンタ点滴(4A) 点滴注射 | ¥4,000/1回 |
40歳を過ぎると卵巣機能の低下が少しずつ始まり徐々に更年期障害の症状が出る可能性があると考えます。60歳頃には落ち着く方が多いですが、閉経が遅い方は60歳を超えても更年期の症状に悩まされるケースもあります。(なかには比較的若年で更年期症状がでる場合もあるとされています。)
当クリニックにおける更年期障害に対するプラセンタの保険診療は、上記の状況を根拠に40歳~60歳前半を基本としており、さらには疲れ・冷え・ホットフラッシュ・腰痛等の症状が更年期に由来すると医師が判断する場合のみに実施しております。
(上記以外の年齢の方においては、医師が更年期と判断した場合に限り例外的に行うことがあります。)
ヒトプラセンタ内服薬
市販されているプラセンタサプリは、ヒトのものではありません。人以外の馬・豚等のプラセンタは胃酸で分解されてしまう為成長因子を活用したプラセンタ効果はヒトプラセンタが最も効果が期待できると言われています。医療機関でのみ処方購入出来る Pure Placenta D.R.は注射が苦手な方や通院が難しい方でも継続して摂取できる「内服用」の飲むプラセンタです。2カプセルの服用で注射用のヒューマンプラセンタ1アンプル(1本)と同等以上の力価があります。

高濃度ビタミンC点滴
一度の点滴で濃度の高いビタミンCを投与する療法です。ここ数年新しいがん治療法としても注目されています。
期待される効果
- 手術、抗がん剤、放射能治療といった治療との併用による副作用の軽減と効果の増強
- 免疫力向上による食欲増進、倦怠感等の軽減・消失
- 活性酸素の抑制、解毒作用、鎮痛効果
ビタミンCサプリメントを経口で多く摂取しても、癌細胞にダメージを与える前に摂取したビタミンCのほとんどが体外に排出されてしまいます。
しかしながら血管から大量のビタミンCを投与すると、細胞の周囲に滲みだしたビタミンCが酸化されることによって発生する大量の過酸化水素が癌細胞だけを攻撃するためです。
がん治療からアンチエイジング・美容・美肌目的へ
上記の如くがん治療法として始まったビタミンC点滴療法ですが、この点滴療法に美容・美肌効果があることから美容でも使用されるようになりました。点滴により高濃度のビタミンCが短時間に全身にいき渡り細胞の活性化による若返り効果を促進し身体の中から若く、美しくなる最先端のアンチエイジング治療です。
がん治療に使用するよりは少ない量の高濃度ビタミンCの投与量となります。
(VC Express・VC First 等)
アンチエイジング・美容目的のビタミンCは週1回~月1回など患者様により異なります。点滴の頻度及び投与量は医師と相談下さい。
高濃度ビタミンC点滴をご希望される方へ~安全に行うために
- ビタミンC25g以上の方には事前血液検査(血液一般+G6PD検査)が必要になります。
G6PDや検査結果により点滴を行えない場合があります。(点滴が行えない方:重度の腎不全、高度の心不全、不整脈のコントロールが出来ていない方、G6PD異常症、など) - ビタミンC12.5g点滴ご希望の方は初診時に受けられますが、点滴前検査も同日お受けいただいております。
- 抗がん作用を期待して受診される方は主治医の治療を継続したまま、まず当院の医師ともよくご相談いただき治療方針をお決めいただくようお願いしています。
- 高濃度ビタミンC点滴をご希望の方は、7.5gまたは12.5g点滴から開始していただき、2~3回投与してから次の濃度へとアップしていっていただきます。
マイヤーズカクテル点滴
当クリニックでの高濃度ビタミンC点滴療法では、品質の良いビタミンC注射薬を使う為に海外から冷蔵空輸されたビタミンC注射薬を使用しています。ビタミンC注射薬は温度に不安定なため、製造工場からクリニックに届けるまで2~8℃の冷蔵保管が義務づけられています。ところが、中にはこの規則を守らないで、冷蔵せずに輸入する業者がいます。当クリニックでは、唯一アイルランド工場から冷蔵コンテナで日本に輸入しているマイラン社製ビタミンC注射液を使用しています。

マイヤーズカクテル点滴
こんな方におすすめ
慢性疲労、ぜんそく、難聴、アトピー性皮膚炎、副鼻腔炎、線維筋痛症、狭心症、こむら返り、片頭痛、甲状腺機能亢進症、生理不順、急性上気道炎、感冒などが期待でき、うつ傾向、アスリートの方などが対象です。内容
様々なビタミンやミネラルをバランス良く配合した総合点滴です。プラセンタマイヤーズカクテル点滴
こんな方におすすめ
マイヤーズ点滴に加えて更にアンチエイジング効果を期待する方におすすめです。内容
マイヤーズカクテル点滴にプラセンタを追加した点滴です。キレーション治療
キレーション治療は1940年代より、鉛などの有害金属を体外に排出するための治療として行われてきました。キレーションの語源は、ギリシャ語のキレ(カニのハサミのこと)に由来しており、キレート剤が体内の有害金属を挟んで結合する特性から「キレーション」と名付けられました。
さらにその後になり、心臓病や動脈硬化などの循環器疾患の治療にも有効であることが確認されました。
その上、キレーションの抗酸化作用により、血管が若返り細胞が活性化する効果も認められております。
現在、アメリカでは100万人以上の方が心臓病や動脈硬化などの治療目的でキレーション治療を受けています。
キレーション治療の2つの目的
キレーション治療により期待できる効果は大きく以下の2つです。- 金属デトックス
- 心筋梗塞や動脈硬化の予防及び改善
- 体内の有害金属を排出する目的で行うもの(金属デトックス)
- 動脈硬化の予防・改善を目的に行うもの
※上記の他、キレーション治療には血中の酸化を防止し、血液をサラサラにする効果もあるため、老化防止や若返り効果等も期待できます。
キレーション治療を行う目的に応じて、検査方法や使用するキレート在が異なります。以下に詳細をご説明いたします。
キレーション治療で有効な病態や病名について
キレーション治療では以下の病気等の予防・改善に効果が期待できます。- 害金属の蓄積が原因となる様々な症状 ※
- 動脈硬化や細胞の石灰化
- 高血圧
- 動脈硬化や細胞の石灰化
- 脳梗塞や心筋梗塞、その他の心臓疾患
- 細胞の抗加齢(アンチエイジング) など
主な症状
一般的に体内に鉛や水銀などの有害金属が蓄積すると次のような症状が現れることがあります。- 疲れやすさ、倦怠感
- 肌荒れ、皮膚炎
- アレルギー症状
- 手足等のむくみ
- 筋肉や関節の痛み
- 頭痛や頭重感
- イライラや集中力の低下
- 目の疲れ
- 冷え性
- 肩こり
- めまい
- しびれ
- 抑うつ症状
- 腸の不調 等
主な症状
以下に主な有害金属の体内蓄積が原因となっている可能性の高い病気等を列挙します。| 水銀 | 手足の震えや痺れ、うつ症状、不眠、視力低下、情緒不安定、記憶力の減退、集中力の低下、中枢・末梢神経障害、自閉症、免疫機能の低下、アレルギー、皮膚炎、蕁麻疹、カンジダ症、心臓血管疾患、動脈硬化 等 |
| 鉛 | 貧血、眩暈、末梢神経障害、記憶力の減退、集中力の低下、イライラ、免疫機能の低下、骨や筋肉の痛み、腹痛、高血圧、腎機能障害、発がん 等 |
| カドミウム | 脱毛、貧血、腎機能障害・たんぱく尿、骨折、筋肉痛、関節痛、骨軟化症、高血圧、低血圧、線維筋痛症、慢性疲労症候群、心筋梗塞、骨粗鬆症、発がん 等 |
| ヒ素 | 聴力障害、胃腸障害、末梢神経障害、多発神経炎、手足の痺れ、色素沈着、角質の異常、皮膚炎、貧血、骨髄抑制、心臓血管疾患、動脈硬化 等 |
| アルミニウム |
アルツハイマー病、認知症、線維筋痛症、慢性疲労症候群、マグネシウム喪失、尿中アンモニア排泄の増加 等 |
| ニッケル | アレルギー、皮膚炎、金属アレルギー、不眠、下痢、鼻炎・副鼻腔炎、喘息・呼吸器感染症、NK細胞活性の低下、発がん 等 |
キレーション治療前の検査方法について
キレーション治療の目的が金属デトックスなのか、動脈硬化の予防・改善なのかにより、検査方法が以下の通り異なります。1)体内の有害金属蓄積についての検査方法
体内の有害金属蓄積についての検査方法には
- オリゴスキャン
- 毛髪金属検査
- 尿中誘発試験
2)動脈硬化の程度についての検査方法
動脈硬化の程度については、1)頸動脈超音波検査(血管年齢)、2)いくつかの動脈硬化の指標となる血液検査等 を参考にします。
なお、キレーション治療後の効果を評価する際にも上記検査を行います。
キレーション治療の実際
1)有害金属に対するキレーション治療有害金属の体内蓄積改善を目的としたキレーション治療の場合、点滴によりCa-EDTAというキレート剤を投与します。
有害金属に対するキレーション治療の回数と評価について
Ca-EDTAの点滴時間は、1回おおよそ45~60分ほどです。週に1回もしくは2週間に1回の頻度で点滴治療を行い、20回の点滴が1クールとなります。
なお、5~10回ごとに検査を行い、改善の度合いを評価します。
(上記はあくまで目安であり、治療回数や頻度については受診の際に患者様の状態に合わせご提案して決めていきます。)
※ 有害金属による各種症状が改善または消失した場合、あるいは概ね体内の有害金属が減少したと認められる場合に治療の終了を検討します。
2)動脈硬化に対するキレーション治療(当治療は予約治療となります。)
動脈硬化の予防・改善を目的としたキレーション治療の場合、点滴によりNa-EDTAというキレート剤を投与します。
動脈硬化に対するキレーション治療の科数と評価について
Na-EDTAの点滴時間は1回おおよそ60分~90分ほどです。週に1回もしくは2週間に1回の頻度で点滴治療を行い、20回の点滴が1クールとなります。
なお、5~10回ごとに検査を行い、動脈硬化の改善の度合いを評価します。
(上記はあくまで目安であり、治療回数や頻度については受診の際に患者様の状態に合わせご提案して決めていきます。)
上記が終わった後は、月に1~2回ほどの維持治療を行います。
キレーション治療ができない又は不適当な方
- 妊娠中の方 (絶対禁忌)
- 急性鉛脳症 (絶対禁忌)
- キレート剤や使用薬剤に対し、過敏性のある方
- 中等度以上の腎機能障害のある方
- 心不全の方
- 進行中の肝臓疾患の方
- 抗凝固剤の内服を行っている方
- 糖尿病のコントロールが悪い方
- 未成年の方 等
注意事項
- キレーション点滴前には食事をしっかり摂ってください。 また点滴前後では、水分を多めに摂取してください。(最低500ml程度)
- キレーション治療中はサプリメントを内服していただく必要があります。
- キレーション治療後に、尿から金属臭がすることがあります。
これは有害金属が排泄されている証拠ですので、ご安心ください。 - キレーション治療を行うにあたり、腸内環境が悪い方や必須ミネラルが著しく不足している方については、まず先にサプリメントを服用していただき、事前にお腹のケア等を行い体を整えた上で、キレーション治療を開始する場合があります。
αリポ酸点滴
期待される効能
ダイエット、ビタミンC血中濃度維持作用、肝機能改善、 蓄積した有害金属デトックス作用(水銀除去率35%)、解毒作用、 抗酸化作用、抗炎症作用、など内容
無添加のαリポ酸を使用しています。(ビタミンC点滴後に行うとより効果的です。)糖尿病神経障害の症状にお悩みの方、膠原病等自己免疫疾患(他剤との併用療法となります。)でお悩みの方には、欧州で保険適応となっている(日本では保険適応外)高濃度のαリポ酸点滴治療にも対応します。ご相談下さい。
ダイエット点滴
脂肪燃焼点滴です。ダイエットの代謝機能をアップさせる2大成分αリポ酸・Lカルニチンを使用します。3コース用意しております。点滴を受ける前には必ず食事を摂取して来院ください。パワーニンニク点滴
脂肪燃焼点滴です。ダイエットの代謝機能をアップさせる2大成分αリポ酸・Lカルニチンを使用します。3コース用意しております。点滴を受ける前には必ず食事を摂取して来院ください。ニンニク点滴とは?
~風邪のひきはじめ、疲労、睡眠不足などに~ニンニク点滴とは、ニンニクの成分であるアリナミン(ビタミンB1)が含まれている注射のことです。
当院のニンニク点滴は、一般のビタミンB1のみのものとは違い、ビタミンB1に加え、その他複数のビタミンB群とビタミンCをバランス良く含むスペシャル点滴です。
| ビタミンB1 |
体内で炭水化物をエネルギーに変える際に必要になるのがビタミンB1です。 ビタミンB1が不足すると、炭水化物の燃焼がうまく行かなくなり、乳酸などの疲労物質が溜まり、疲れやすくなります。 |
| ビタミンB6 |
体内でたんぱく質がエネルギーに変わる際に必要になるのがビタミンB6です。 ビタミンB6が不足すると、必要な所にたんぱく質を分解したアミノ酸がいきわたらずに、新陳代謝の悪化や動脈硬化などを招く事もあります。 |
| ビタミンB12 |
正常な赤血球の形成や睡眠リズムの調整、神経の働きなどに大きなかかわりを持つのがビタミンB12です。 ビタミンB12が不足すると、身体のバランスが崩れ易くなります。 |
| ビタミンC |
活性酸素除去作用、コラーゲン生成促進、美肌、抗ウイルス効果(風邪予防等)などの改善を期待します。 |
- 疲れが溜まっている
- 慢性的に疲れている
- いくら寝ても足りない
- 体がだるい
- やる気が起きない
- 二日酔いでつらい
- 夏バテ
パワーニンニク点滴
グルタチオンとは
グルタチオンとは、体内に存在する蛋白質で解毒作用や抗酸化作用を有しています。その強力な抗酸化作用により、身体を錆から守ってくれる物質です。
また身体の免疫システムにおいても重要な役割を担っていて、アレルギーや喘息などを抑える効果もあります。
しかし残念ながら加齢とともに体内では減少していきます。
グルタチオン点滴はこんな方にお勧めします。
- 慢性的に疲れが取れない方
- ストレスフルな生活を送っている方
- 毎日、飲酒される方
- たばこを吸われる方
- 睡眠時間等の生活習慣が不規則な方
- 食事のバランスが取れていない方
- 肌荒れが気になる方
- 肌のシミやくすみが気になる方
グルタチオンとは
- 解毒作用
- 疲労回復
- 肝臓機能改善
- 二日酔い回復
- 美白効果
- 美肌効果
グルタチオン点滴が適応のある疾患例
- アルコールや肝炎ウイルスによる慢性疾患
- 疲労回復
- 風邪を引きやすい体質
- 喘息
- 各種アレルギー
- パーキンソン病 ★(高濃度の維持量となります。)
- 線維性筋痛症
- 多発性硬化症
- 湿疹や蕁麻疹などの皮膚疾患
- 炎症後の色素沈着
- 放射性療法による副作用
- 慢性疲労
- アンチエイジング(抗加齢)
その他、多くの疾患に対しても行われています。
グルタチオン点滴の仕方
概ね週に1~3回、15~30分くらいのグルタチオン点滴を行います。当クリニックのグルタチオン点滴では200mg~2000mgまでの症状に合わせた高濃度点滴も行っております。(高濃度のグルタチオン点滴例)パーキンソン病・化学療法後末梢神経障害等
自費診療料金表 (税別)
診断書
| 学校感染症証明書 | ¥500 |
| 学校生活指導管理表(小学生・中高生・アレルギー疾患用) | ¥1,000 |
| 通院証明書 | ¥2,000 |
| 診断書 | ¥3,000 |
| 死亡診断書 | ¥3,000 |
| 診断書(生命保険関連) | ¥3,000 |
| 診断書再発行・複写 | ¥500 |
|
介護施設等の通所・入所サービス利用の為の書類 <介護保険の居宅・施設系サービス利用前の医師の証明書・健康診断書 等> |
¥3,000 |
健康診断
| 胸部レントゲンのみ | ¥1,500 |
|
労働安全衛生法に基づく健診(簡易) (診察・視力・聴力・検尿・胸部レ線) |
¥4,000 |
|
労働安全衛生法に基づく健診(雇用時・35歳・40歳以上) <上記+血液検査・心電図> |
¥6,000 |
| 便細菌培養検査(調理師等) | ¥2,000 |
各種抗原抗体検査
¥2,600(診察料・採血料・判断料・文書料等含む)+下記の検査代| 麻疹(はしか)IgG抗体(EIA法またはNT法 ★) | ¥2,500 |
| 風疹 IgG抗体(EIA法 またはHI法 ★) | ¥2,500 |
| ムンプス(おたふくかぜ) IgG抗体(EIA法) | ¥2,500 |
| 水痘(みずぼうそう)・帯状疱疹 IgG抗体(EIA法) | ¥2,500 |
| HBs抗原 | ¥500 |
| HBs抗体 | ¥1,000 |
| HCV抗体 | ¥1,500 |
| 梅毒(RPR法) | ¥500 |
| 梅毒(TPHA法) | ¥500 |
予防接種(補助がない場合)
| 成人用肺炎球菌ワクチン <多糖体型・ニューモバックスNP> | ¥7,000(定期接種対象外・期間外の方) |
| 肺炎球菌ワクチン<結合型・プレベナー13>*成人 | ¥9,000 |
| 水痘(みずぼうそう)・帯状疱疹 | ¥7,000 |
| B型肝炎 | ¥4,000/1回 |
アンチエイジング検査
| Oligo Scan | ¥12,000 |
| AGE READER | ¥2,000 |
| 尿中 OHdG | ¥7,000 |
| 尿中 ジアセチルスペルミン | ¥7,000 |
各種点滴療法
| にんにく注射 | ¥2,000○ |
| プラセンタ1A | ¥1,200○ |
| プラセンタ2A | ¥2,000○ |
| プラセンタ点滴 | ¥4,000○ |
| マイヤーズカクテル | ¥3,000☆ |
| プラセンタ点滴 | ¥4,000○ |
| Ca-EDTA(有害金属に対するキレーション治療) | ¥5,000☆ |
| 高濃度αリポ酸点滴 |
¥6,000☆/初回 ¥6,500☆/2回目 ¥7,000☆/3回目以降 |
| Pure Placenta D.R.20錠 | ¥4,000 |
| Pure Placenta D.R. 100錠 | ¥20,000 |
| VC Express 7.5g | ¥5,000★ |
| VC First 12.5g | ¥7,000★⇒7.5g~漸増し次回25g以上希望予定の方は検査費用別途¥10,000円 要 |
| 高濃度VC 25g 約1h |
¥10,000 高濃度VitCを希望初診の場合、12.5g~開始 初回時検査費用別途¥10,000 要 |
| 高濃度VC 50g 約1.5h | ¥15,000 |
| 高濃度VC 75g 約2h | ¥20,000 |
| ダイエット Short | ¥2,000 |
| ダイエットSingle | ¥1,500 |
| ダイエットFull | ¥3,500 |
☆ 初診 1500円 再診 500円
○ 初診のみ1500円 以降は注射料金のみ
